先進技術

移動マイルーム

移動マイルームは「移動するマイルーム・パーソナルな生活空間」をコンセプトとし、通常の生活と同等の行動をする空間、乗員にとってパーソナルな移動する空間の実現を目指しています。自動車の車室内は狭くて窮屈!という概念から、壁面スライド、スライドドアに伸縮シートを搭載することによって、車室内とは思えないラグジュアリーな空間へ生まれ変わります。

移動マイルーム室内

壁面ロングスライド

スライドドア連動伸縮シート

家と共存して生活の価値を高めることができる空間として、“家のリビング+α(嬉しさ)“を想定し、家族や友人など多人数で愉しめる空間、自分だけの快適で心地良い空間であったりと場面ごとに空間をお愉しみいただけます。
当社は自動運転化が進み、車室内の空間がさらに自由に使える未来を想定した開発も進めています。

オーナー用 移動マイルーム

デスクワークが中心の空間 仕事、勉強、時には息抜き…
集中して作業をしたい時に

マイルーム+α

親しい友人との会合 / 旅行の移動手段 兼 部屋 として

家族用 移動リビングルーム

周りを気にせず 子供と過ごせるセカンドリビングルームとして

オーナー用 アトリエ

趣味に没頭できる自分仕様の空間

All-In-Oneシート

All-In-Oneシートは「移動に関する全てを愉しむ・移動しながら愉しむ」をコンセプトとし、移動の価値を高めること目的としています。各シートに様々なデバイスを装備(All-In-One)し、各デバイスを連携させて動作させることで、体験としての移動、移動中の環境、移動中の時間を、各乗員それぞれで愉しむことができるのです。

All-In-Oneシートコンセプト

「移動に関する全てを愉しむ・移動しながら愉しむ」とは?
人は移動時の幸福感が生活全体の幸福感に大きく寄与すると言われているそうです。移動に伴う時間を利用し楽しんだり、日々の慌ただしさからの解放でリラックスできれば、移動の幸福感をさらに得ることができます。
All-In-Oneシートは新たな移動体験が得られるシートです。

All-In-Oneシート搭載機能案

移動が単なる手段であるならば移動中の時間はロスでしかありませんが、移動中の時間を他のことに利用できれば、意味のある魅力的な時間になります。当社は、移動中の時間や移動中の環境に着目し、移動中の時間、その場での環境に応じて、新たな移動感覚を乗員に提示することを想定し開発を進めています。

疲労低減

長時間着座による筋肉疲労の蓄積は、同じ姿勢を維持し続けることで、筋肉内の血流量が低下し、疲労物質が蓄積することが原因と考えられます。疲れにくい姿勢をしていても、長時間同じ姿勢でいれば疲労蓄積は避けられません。
シートの座面形状を変化させて乗員の姿勢を変えることにより、長時間着座によって蓄積する筋肉疲労の低減を可能にしました。

快適性研究

当社では、不快ではない状態から、さらに快適と感じるメカニズムについて研究を行っております。